Workday テクノロジー基盤

日々進化を続けるテクノロジー プラットフォーム

Workday では、テクノロジー プラットフォームを拡張し続けられる柔軟な基盤を構築し、機械学習、拡張可能なフレームワーク、アナリティクスなど、インテリジェンスが向上し個人のニーズに合ったエクスペリエンスを提供できるように取り組んでいます。

Workday の基盤

   

ビジネス プロセス フレームワーク (BPF)

Workday の柔軟なビジネス プロセス フレームワークにより、コーディングなしで、プロセスの動作を設定することができます。 

普遍的: 変更を加えると、すぐに Workday 全体に反映されます。 

容易な接続: サードパーティーのシステムに接続し、インテグレーション ステップをプロセス フローに追加できます。

監査に対応: プロセスの変更は初めから終わりまで漏れなく追跡されます。

オブジェクト データ モデル

Workday はオブジェクトを使用してエンティティ、属性、リレーションシップをモデリングしており、これが Workday がさまざまな状況に対応できる鍵となっています。

変更に耐えられる設計: Workday はアーキテクチャを再構築することなく、リリースごとに進化しています。

拡張性: ニーズに合わせてオブジェクトをカスタマイズできます。

メタデータ指向: 開発者は基盤のテクノロジーにとらわれることなく、機能の構築に集中できます。

レポーティング・分析

Workday は、トランザクションとアナリティクスを組み合わせて、ユーザーが必要なときにリアルタイムのインサイトを取得できるようにしています。

豊富なデータ: 3,400 以上のカスタマイズ可能なレポートと 85 以上のカスタマイズ可能なダッシュボードを通じて最新のインサイトが得られます。

データの深掘り: 担当者は自分でグラフや表などのを使用し、データを検索して分析できます。 

拡張分析: AI によって導き出されたインサイトがわかりやすい形で提示され、アクションを起こすことができます。

柔軟に設定できるセキュリティ

Workday では、業界最高レベルの保護技術を導入し、常に十分なセキュリティを確保しています。

保護: 多要素認証、閲覧記録、ステップアップ認証をはじめとする多種多様な保護手法に対応しています。

暗号化: 常にデータを暗号化し、脅威が発生していないかモニタリングしています。

信頼性: 世界中の最も厳格なセキュリティとプライバシーの規制に準拠し続けています。

機械学習

個人のニーズに合わせたよりインテリジェントなユーザー エクスペリエンスを提供するため、Workday は 3 つの主な領域で機械学習を適用しています。

ナレッジ: データのパターンを特定し、トレンドを浮き彫りにして意思決定を支援します。現在 Workday では、Skills Cloud やインテリジェント検索などの主要な領域でこの取り組みを行っています。

可視化: ビデオや画像からテキスト情報を収集します。これにより、ビデオから音声原稿を作成し、履歴書から情報を抽出できます。

音声言語: ユーザーの音声を解釈し、会話型 UI およびデジタル アシスタントを提供します。

インテグレーション クラウド

Workday は、データとシステムをシームレスに統合する方法を複数提供します。

データ移行: ガイド付きインターフェイスを使用して、データを迅速かつ簡単に取り込めます。

クラウド コネクタ: ビルド前の処理ロジック、データ変換、エラー処理などを使用して、インテグレーションにかかる時間を短縮し、コストを削減します。

オープン API: Workday Web サービスと REST ベースの API に直接接続してカスタマイズできます。