Workday アーキテクチャ

設計の独自性

Workday はいかにして、業界でも類を見ないエクスペリエンスを生み出しているのでしょうか。その秘訣は設計の 3 つの原則にあります。Power of One の理念に基づいて構築すること、一般消費者向けのインターネット サイトからヒントを得ること、そして常に進化し続けることです。

  

Power of One

Workday アーキテクチャの核となるのは、Power of One への揺るぎない取り組みです。ひとつのユーザー エクスペリエンス、ひとつの情報源、ひとつのセキュリティ モデル、ひとつのコミュニティによって、より迅速にイノベーションを実現できるうえに、最高レベルのセキュリティ基準を満たし、比類のないカスタマー エクスペリエンスを提供しています。

ひとつのユーザー エクスペリエンス

違うデバイスを使っていても、すべてのお客様に同一の魅力的なエクスペリエンスを提供しています。親しみやすいユーザー インターフェイスで、新しい機能を使いこなし、いつでも洞察を得て、思い通りに働くことができます。

ビデオを見る
ひとつのユーザー エクスペリエンス

ひとつの情報源

財務および人事を単一のシステムに統合し、チームの全員が同じデータを使って計画、実行、分析を行えます。その結果、コラボレーションが促進され、より適切な意思決定ができるようになりました。

ビデオを見る
ひとつの情報源

ひとつのセキュリティ モデル

常時監査と包括的なコントロールによってデータが保護されるため安心です。設定を変えられるひとつのセキュリティ モデルによって、権限には影響を及ぼすことなく変更を加え、安全にデータを配布することができます。

ビデオを見る
ひとつのセキュリティ モデル

ひとつのコミュニティ

すべてのお客様は同じバージョンの Workday を使用しているため、コミュニティを通じてベスト プラクティスを共有し、一緒にアイデアを練り、未来のアプリケーションを形にしていくことが容易にできます。新機能の 40% 以上がお客様のブレインストーミングから生まれています。

ビデオを見る
ひとつのコミュニティ

いつも使っているものと同じように使えるアプリケーション

エンタープライズ ソフトウェアは、私たちが日々使うアプリケーションと見た目や操作性が異なるべきではないと、Workday は信じています。

そのため、ユーザーが操作に迷うことなく使用できるシステムを構築し、普段慣れ親しんだ方法で作業できるようにしました。また、アプリケーションをインテリジェントでその時の状況に合わせた動作ができるようにし、柔軟性と拡張性を考慮して設計しています。

おすすめのリソース (英語):
ブログ: Workday の新しいデザイン システム — イノベーションのためのキャンバス (Workday’s New Design System—a Canvas for Innovation)
ブログ: デジタル ネイティブ向けのシンプルかつ重要なソフトウェアのデザイン (Designing Simple Yet Significant Software for Digital Natives)
Web ページ: Workday のセキュリティとデータのプライバシー (Security and Data Privacy at Workday)

  

柔軟に進化するための設計

Workday は変化に対応できるよう構築されているため、コードを書き直したり新しいバージョンを購入したりしなくても新しいテクノロジーを採用できます。そのためメジャー アップデートのリリース時だけでなく、いつでも機能を強化できます。

さらに、「Workday クラウド プラットフォーム」として Workdayの機能をPaaSで公開することにより、お客様が自社のビジネスに合わせてこれまで以上に簡単に Workday を拡張できるようにしています。

おすすめのリソース (一部英語):
ブログ: 継続的な開発によってお客様にメリットをもたらす 5 つの方法 (5 Ways Continuous Development Benefits Customers)
インフォグラフィック: Workday と Power of One
ブログ: Workday のオープンな取り組み (Openness at Workday)